GWに高知県の南西部を観光してきたので、いろいろ紹介します。2泊3日で旅行しました。
- 訪れた場所
- グルメ
- お土産
- 感想
訪れた場所
・名越屋沈下橋(いの町)
いの町にある沈下橋です。四万十川ではなく仁淀川です。今回四万十川の沈下橋観光を旅のメインにしていましたが、あいにく2日目の天候が雨で断念しました。その代わり、3日目が晴れたので、高知市の近く仁淀川で有名な沈下橋を訪れました。仁淀川は仁淀ブルーで有名な清流です。
近くには道の駅等もあり、観光名所です。1日目の高速道路渋滞、2日目の雨で下がったテンションもほぼ吹き飛ぶくらいの感動、インパクトでした。この橋は車でも渡れます。駐車スペースが限られているので訪れる曜日、時間帯によっては車を停める場所がないかもしれないので注意が必要です。橋の上は観光客多め。


2日目に訪れたのは土佐清水市の高知県立足摺海洋館SATOUMIと海遊館以布利センター第2水槽です。
・高知県立足摺海洋館SATOUMI
足摺海洋館はキレイな水族館で、展示、ショップも充実していました。写真がないのが残念。ただ、水族館の水槽のガラスの屈折率?なのか、水槽に対して正面から見ないと酔いやすいと思いました。斜めからみるとガラスの屈折ですごく歪んで見えるので、ずっと見ていると多分酔います。。
・海遊館以布利センター
海遊館以布利センターはジンベイザメが見られます。大阪の海遊館に行かなくてもジンベイザメが見られるので穴場といえば穴場かと思います。着いて建物の中に入ったらすぐに水槽があります。基本的にそれだけ、研究施設なので、ショップとかもありません。滞在時間20分くらいでした。

もう一つ、足摺海底館も訪れたかったのですが、こちらは長期休館中でした。
補足:足摺海底館は2028年NHK大河ドラマジョン万次郎放送に向けて設備の点検中です。山崎賢人主演です。個人的にも楽しみで、土佐清水市に観光客が押し寄せるかもと思いました。ただ、実際車を運転して本州から高知市、四万十市を経由して土佐清水市まで行くのはアクセス難易度高めです。途中から高速道路が無くなって下道で行くことになるのですが、遠い。途中に道の駅がいくつかあるので、そこで休憩、観光しながら行くことになります。
グルメ
・ゆういんぐ四万十
宿は四万十町にあるファミリーロッジ四万十店に宿泊したので、すぐ近くのゆういんぐ四万十をよく利用しました。
写真は人気No1メニューのゆういんぐラーメン1200円。醤油、みそ、塩から選べます。みそ味にしました。

そして、なんといっても朝食バイキング。大人650円でバイキングを頂けます。今日日、650円で朝食バイキングが食べられる所って日本中探しても中々無いのでは?朝7時からですが、お客さん多い印象。初日は白ご飯、2日目はカレーを選択。パン、コーヒー等も置いてます。隣に土産物店も併設されているので、いろいろ見られます。

お土産
高知といえばかつお、かつお生節を買いました。宗田節とかもよく置いていました。道の駅で飲んだ宗田節のだしスープ、美味しかった。


四万十の青のりかりんとう。青のり以外にも他の味シリーズがあります。

あと、高知のお菓子メーカー野村煎豆加工店のミレービスケット。これはいろいろ種類があります。

感想
ゆういんぐ四万十の朝食バイキング650円はインパクト大きかったです。あとは、仁淀川の名越屋沈下橋。実際に行くと感動しました。
今回は高知の南西エリア、四万十町、四万十市、黒潮町、土佐清水市を観光しました。このエリアの観光にはやっぱり天気が大事です。雨では四万十川や太平洋の景色も十分に楽しめません。ただ、宿は事前に予約するので、天気ばかりはどうしようもないのが現実。
高知の南西エリア、遠いです。車で行かれる方はある程度遠いのを覚悟して行った方がいいと思います。本来は1泊とか2泊とかで駆け足で巡るより1,2週間滞在して高知の自然や時間の流れ方とかを体感するのが一番いい気がしました。