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【遊戯王】30年くらい前のカードを振り返る

 皆さんは遊戯王カードをご存知だろうか。今、カードゲームといったらポケモンカードとかが主流かもしれない。ただ、30年くらい前に遊戯王カードは大流行した。当時小学生だった僕もかなりハマった。あれから約30年の歳月が流れた今、手元にあるこの遊戯王カードを振り返りたい。

目次

  • 遊戯王カードとは
  • カードの紹介
  • まとめ

遊戯王カードとは

 遊戯王は高橋和希が週間少年ジャンプで連載していた漫画である。作品の中で登場するこのカードゲームをコナミが制作・販売するもの。遊戯王は1996年から連載スタート。

カードの紹介

 左上から時計回りに「カオスソルジャー」これはレプリカだが本物は世界に1枚しかなかったような。「砦を守る翼竜」好きだったカードでドラゴンのデザインの格好良さと攻撃力と守備力のバランスの良さで使いやすかった記憶がある。「暗黒騎士ガイア」初期のパックのウルトラレアカードで登場したのがこのカード。パックを開封した友達がウルトラレアを引き当てた時の興奮は今でも覚えている。「アサシン」このカードも使いやすくて好きだった。初期のレアカードである。

 次に魔法カード。主に初期の魔法カードばかり。「森」とか「草原」とか「闇」とか今見てもデザインがいい世界観出してる。ザ遊戯王という感じのデザインが好き。

 「ハーピィの羽根箒」「ブラックホール」2枚とも初期の頃のかなりの強力カードでデッキに1枚入っていると重宝するカード。

 この辺は初期のカードではないが、大体2000年ごろ発売のカード。実はこの4枚かなり好きなカード。デザインがかっこいい。「ドラゴンに乗るワイバーン」は好きなキャラクターデザインで上位3に入るくらい好きである。ドラゴンがかわいい。

 これはたしか、初期の東京ドームの大会で販売されたカードのレプリカだったと思う。かなり古め。

 遊戯王を代表するカード「ブラックマジシャン」「ブラックマジシャンガール」。ブラックマジシャンガールは遊戯王アイドルランキング1位だと思う。

 そして最後にこの2枚、「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」「真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)」。ブルーアイズはたぶん、遊戯王で一番有名なカードだと思う。原作で主人公のライバル海馬瀬人が使っていたカード。レッドアイズは名前とデザインが個人的にダントツで格好よく好きなカードです。正直、攻撃力と守備力において圧倒的なほどの強さはないが、なにせカッコ良すぎる。

まとめ

 当時圧倒的な人気を誇った遊戯王カードも30年の月日が流れれば他のカードゲームの台頭もあり2026年現在では日本の市場シェアで3位らしい。現在1位はポケモンカードゲーム。しかしながら、今も現在進行形で進化を遂げてるみたいなので今のカードを追っても面白そう。引き続きウォッチしていきたい。

 

 

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