目次
- 商品名、価格
- 写真
- 感想
商品名、価格
ポリエステル仕分けケース圧縮タイプ
M 約26×40×10cm
価格:1690円(税込)
S 約20×26×10cm
価格:1490円(税込)
色:カーキ
写真
左:M 右:S




圧縮する前↓

側面のジッパーを閉じると少し圧縮できます。↓

衣類のオーガナイザーとしての機能が高いです。↓

感想
この製品の良いところは仕分けケースとして使いながらも多少圧縮できるところだと思います。圧縮の能力としてはそこまで高くないです。純粋に圧縮の能力を求めるならビニールのジッパータイプの圧縮袋の方が上だと思います。ビニールタイプはかなり圧縮できる一方、服にシワが出来やすいので、できるだけシワを作りたくない人はこっちの方がいいと思います。(全くシワができない訳ではありません)上の写真を見ていただくと、スーツケース内でも、リュクの中でも綺麗に収納できます。旅の衣類を綺麗に納めたい人にはこの製品はポイントが高いと思います。
今回、紹介したのはMサイズとSサイズですが、Lサイズもあります。ただ、Lサイズは機内持ち込みスーツケースには大きいと思います。自分はMとSを一つずつ持っています。冬服はSサイズには収まりませんが、夏服ならSサイズ2つに納める選択肢もあります。Sサイズに入るのはハンカチ、下着、靴下、Tシャツまでです。Mサイズも冬服トレーナーなら上面側と下面側にそれぞれ1着ずつが限界でしょうか。
色はグレー、ブラック、カーキの3色あります。
値段も2つで3千円以内に収まるので、旅の衣類ケースのスタンダードとして持っておくと通常に使う分にはかなり重宝すると思います。